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2008年12月

知に働けば蔵が建つ[内田樹]

たまたま本屋で目にとまったから。

全く知らない著者だったけど、なんとなく「教養」って言葉につられて。

文章は明快で意外と面白かった。

勝手にお気に入りの橋本治になんか似てるし。って思ったら、

案の定、最近、橋本治との対談本なんかも出てるみたいね。

++

知的なヒトって憧れなわけだけど、

でも会社で一緒にいたらとっても面倒くさいだろうなー。

とも。

実際、似たようなヘリクツばっかりいいそうなおじさんて会社にはいっぱいいるし。

++

話し言葉で面白く書いてあるけど、

やっぱりこういうのは本で読むからいいわけで。

ただの思いつきでもっともらしいことをしゃべるだけの

おじさんの話とはたぶん違うんだろうね。(失礼)

++

知に働けば蔵が建つ (文春文庫)

著者:内田 樹

知に働けば蔵が建つ (文春文庫)

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お正月の楽しみ☆福袋

コネタマ参加中: お正月の楽しみは何?

お買い物大好きなワタシとしては、お正月と言えば「福袋」。

絶対無駄使いなのがわかっていても

あの袋を開けるときのワクワク感がたまらなく好き。

学生のころ実家の田舎でお正月を過ごしてるときに、

東京のデバートの初売りやブランド福袋の行列とかの話題を

テレビのニュースでやってたりするのを見て、

東京でお正月を過ごせる人たちがすっごくうらやましかった。

社会人になってから仕事で休めないとか言って帰省しないで

ブランド福袋をいくつもゲットした時期もあったなー。

それで散々失敗した思い出も山ほどあるけど。

(絶対に普段そのお店には置いてないはずのもの(紫のシルクのコートとかオレンジのシャツとかピンクのジャケットとかが、、、)入っていたときには、結構ショックだったけど、笑えた。

そういうのは、親戚のイトコやオバサンたちにギャクとして全部あげたけど。)

++

最近はさすがにデパートをはしごしていくつも買うようなバカなことはしないけど。

密かに狙ってるのはコムサの福袋。

福袋暦ウン十年のワタシが一番失敗がなく使える福袋として評価してるのがコムサの。

変な色モノは入ってないし、その季節ですぐ着れるコートとかがちゃんと入ってるし。

余裕があれば2万円のがオススメ。

++

ま、福袋なんて所詮、おみくじみたいなものだから。

そこそこ使えるものが入ってたらラッキーで、逆に、

すっごく変なものが入っていたら、それはそれで、

新年早々またバカなことしちゃったよー。ハハハ。ってネタにして、

笑ってすごせちゃうのが、またお正月らしい楽しみなわけで。

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意外と便利なのがネット靴屋さん

靴だけは実際に履いてみないとわからないから。って、

思っていたけど、

ネットショッピングで一番利用してるのが、

パンプスやブーツのお買い物。

  【コネタマ参加中: ネットショッピングで買ってよかったものは何?

だって、

リアルなお店でお気に入りの靴を見つけて買うのって、

結構大変なんですよね。

実際の靴屋さんって、ブランドやデザインだけじゃなく

サイズ展開もいろいろ置いておかないといけないから、

一つのお店で選べるものって意外と少ないの。

だから本当にお気に入りにめぐり合うまで、

何軒も歩き回ったりすることになって疲れちゃうし、

ブーツなんて買う気になったら、

箱はデカイし重いし持ち帰るのが憂鬱だし~。

++

ということで、ネットショッピング。

なにしろ選べる数は無限大(たぶん)。

サイズ表示もはっきりしてるし。

++

特にネット靴屋さんのいいところは、

ヒールの高さがちゃんと書いてあること。

だってヒール7cm以上しか履かないので、

お店でいちいち高さを見ながら探すより

ゼンゼン便利だったりします。

あと、お洋服の生地のバリエーションに比べたら、

靴の素材って限られているから、

材料から想像する写真の質感と実物との差も

そんなに違わないしね。

++

失敗しないポイントは、

+好きなブランド(とその仲間)の靴だけを買う。

+あまり安物には手を出さない。(安い靴はやっぱり素材が~。)

あとはちょっとぐらい変でも気にしない。

中敷を敷いたりすれば若干サイズも微調整できるしー。

++

ということで最近気にいってるブランドとお店は、

・cava cava (サバサバ)

・works

どちらも、BONFUKAYAっていう福岡の靴屋さんで

リピ買いしてます。

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ケーキがあれば

Cimg1273_5

うちでは定番のケーキ屋さん成瀬台のキャトル

いちばん小さいサイズのクリスマスケーキ。

なんだかんだ言ってもケーキが食べれれば幸せなわけで。

so very merry Christmas, and happy new year.

無病息災、家内安全。。。

クリスマスというよりやっぱり家でも忘年会みたいな。

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M-1)オードリーおもしろかったのに。ウィ

M-1ネタですが。

最後に残った3組のなかではオードリーが一番面白かったと思うけど。

でも敗者復活者が二年連続優勝しちゃうとあまりよろしくないのかもね。

ま、オードリーは、たぶんこれからよく出てくるでしょう。

優勝したNONなんとか。ってコンビよりキャラたってるし。

++

あとナイツは寄席で見てみたいものです。

コネタマ参加中: イチオシの「お笑い芸人」は誰ですか?

ってことで、このネタへの参加は2回目。

ひそかにイチオシなのはこっち→ラバーガール

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バスジャック[三崎 亜紀]

ちょっと不思議なお話しの短編集。

表題の「バスジャック」はアイデア勝負って感じでおもしろかったけど、

意外としんみりするお話しも盛り込まれてて、よかったです。

好きなのは最後の「送りの夏」。

本当のことを知りたいけど明らかにしないで

それを良しとする主人公の母子の距離感が

(ありそうにもないから)爽やかというか、

いい感じだと思う。

バスジャック (集英社文庫)

著者:三崎 亜記

バスジャック (集英社文庫)

ところで。

これを書こうと思って、「バスジャック」で検索したら

次のページに。

memo[バスジャック対策についてのお願い]

自治会の通達文のような縦書きの文章といい、

一瞬この本にあわせた冗談かと思った。

けど。

日本バス協会からのまじめなお願いでした。

この協会のWebページ、なかなかシュールである意味必見です。

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クリスマス前だというのに、

ティファニーのお店がすいていた。

コネタマ参加中: 不景気だなぁと感じるのは、どんな時?

今日の二子玉川タカシマヤで。

少しは場所柄のせいもあるかもしれないけど、

恒例のクリスマス商戦で活気付いてるかと思ったのになぁー。

他のキラキラショップもさほどカップルの姿がなくて、

ちょっと寂しかった。

去年だったらまだ賑わってたのに↓

キラキラ☆ティファニー☆番外編(2007.12.22)

今年はみんなクリスマスプレゼントどころじゃないのかしら。

どっちにしても縁の無いワタシですが。。。

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お歳暮メモ

[鏑木工房]ハム・ソーセージ

P1

ヴィタメールセレクション

P2

ブールミッシュ リストワール・デ・ガトー

P3

パティスリープラネッツ

P4

ユーハイム、ハイデザント

P6

--------------------------------------

お歳暮に贈ったものリスト。

いつもそのときの気分で適当に選ぶから

半年後には誰に何贈ったのか忘れちゃうから。

今年はメモメモpencilしておこ。

+

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今年のじゃないかもだけど。。。

((コネタマ参加中: あなたの“今年のヒット商品”は?))

ワタシの中では今年のヒットは、

S1

セブンイレブンの野菜スティック

シャキシャキした野菜の食感と、

付属の味噌マヨが絶妙でくせになります。

 

実はダンナがいないときに、

これとビールbeer日本一の焼き鳥を買って帰って、

うちでテレビ見ながらグータラするのが

最近ヒットしてる密かな楽しみなんですーnote

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あなたの苦手な彼女について [橋本治]

へんなタイトルだけど。ま、橋本治ですから。

タイトルから思いつくようなこと(誰のこと?ぐらいしか思わなかったけど)が書かれているはずがなく、

というか、なぜこういうタイトルなのかを語るだけでも最初に16ページも使ってみっちり(クドクド)説いているところが、橋本治だなー。と。

そういう一生懸命、屁理屈こねてるようなとこが。

嫌いじゃないですが。

最後の古典の話が出てくるあたり、

実はあまりついていけなかったけど、

近代日本の女性状況(って言葉もどうだか)とか

家というものについての話は

そっかー。って感じでおもしろかったし。

いつも仕事上では自分の立ち位置が気になるほうのワタシには、

イライラする原因の一つがわかったような気がしてちょっとすっきりしました。

++

あなたの苦手な彼女について (ちくま新書)

著者:橋本 治

あなたの苦手な彼女について (ちくま新書)

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償い [矢口敦子]

「つぐない」といってもテレサ・テンじゃないです。(ふるっ)

++

暮の寒さがさらに身にしみるような重苦しいテーマのお話しです。

偶然が多すぎる気がするけど文章は読ませます。

でも、ヒトって、そんなに脆くて壊れやすくもなく結構図太くみんな生きているんじゃないかな。

だって精神的に壊した罪まで負っていたら生きてけないもん。

ま、そういう無神経さがさらに荒んだ世の中になっていくのかもしれないけど。

なんて、ちょっと考え込むことになるお話でした。

償い (幻冬舎文庫)

著者:矢口 敦子

償い (幻冬舎文庫)

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ラバーガール

ひまなのでまたコネタマ参加。

コネタマ参加中: イチオシの「お笑い芸人」は誰ですか?

最近ちょっと気に入ってるのは「ラバーガール」というコンビ。

で、このネタを書くのに、

顔とコントネタ(ホテルのフロントとかバット職人?のとか)は思い出すのに、コンビ名がなかなか思い出せなくて、、、

++

ヤホー(copyrightナイツ)を駆使して見つけたよ。

ラバーガールのブログどうでしょう

なんかゴムっぽい名前だったなー。と思ってたけど、

ラバーソールじゃなくてラバーガールだったかー。

あんまり大爆笑的な感じじゃなくて「地味だけどなんとなくおかしい」ぐらいなのがいいです。

++

あと前からスキなのは、いつもここから 

ピタゴラ体操で有名になったけど、昔の「かなしいとき~」のネタがスキだったなー。

++

それから、またじわっと最近いい感じなのが「さまーず」

バカルディのときからお気にだったけど、最近さらに、モヤモヤなゆるーいとこがスキかも。

テレ東のモヤモヤさまーず

のどうでもいい感じに癒されますー。

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クオバティスのイタルノート

コネタマ参加中: 来年の手帳、どんなのにする?

このネタなら、去年のクレに書いたので、それで代用↓

http://ekocherry.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_f8eb.html

S2italnote

今年は(も)、仕事の予定ばっかりだったけど。

来年こそは、楽しい予定で埋まるといいなぁ。pen

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キラキラ☆セリーヌジュエリー

今日帰宅したら、ポストに「CELINE」ロゴのDMが。

CELINEはまだ買ったことないんだけど、何かなー?

と思って開けてみたら、横浜タカシマヤから「セリーヌジュエリー」のサテライトショップオープンのお知らせと、Oggiに掲載された宣伝用小冊子でした。

++

ジュエリーのカタログは大好きなので、早速チェック。

でも、いかにもCELINEですって感じのロゴのチャームとかはどうでしょ。

別に、CELINEオーナーでもないし。

とか思ってたら、最後のページ

「お守りみたいなラッキーチャームを自分へのメッセージに!」

ってタイトルで。

これ↓

Cel2_3

なかなかキュートなんだけど、このチャームの説明。

[人間の美徳と悪徳をテーマにした遊び心あふれるチャームシリーズ]

なんだって。で、それぞれに意味が書いてあるんだけど、

たとえば、

右上のソファーは「怠惰」、ハチは「熱心」、不満顔は「嫉妬」、稲妻マークは「怒り」とかとか。

でもね、

「美徳」のチャームをつけてハッピー♪ってのはわかるけど

あえて「悪徳」のを身に付けるってどういう意味なのかなー。

稲妻マークをつけてるときは、今日は怒ってるんだから、プンプン!

って、メッセージを発してるってこと?

そうじゃなくてバランスをとるためあえて自分の気分とは逆のチャームを付けて平穏を保つのが正しい着け方なのかしら?

とかとか。

朝、チャーム選ぶのにいちいち悩みそうで参るなー。

なんて。

++

あ、そもそも、これ全部持ってれば。の悩みね。

ちなみに、それぞれ、\31,500~\126,000-ですので。

ヒトケタ違えば全部そろえて遊べるのになー。

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グラスホッパー;伊坂幸太郎

グラスホッパー (角川文庫)

著者:伊坂 幸太郎

グラスホッパー (角川文庫)

また、伊坂幸太郎だけど。

なかなか。おもしろかったです。

殺し屋とかウラ世界のヒトビトというか、

またいろんなものがつながっていて、

あとで、あっそうか。

と気がつくときのやられた感が。

自ら手を施さなくても相手が勝手に死んでいく。っていう

自殺屋という家業がなんとも。

++

一般人の鈴木による、奥さんを殺した極道息子に対する復讐劇ってのがメインストリームで、死んだ奥さんとの心の対話とか思い出話とかがちょこちょこあるんだけど、なんか、この伊坂ってヒトが書くと、そういう心温まるエピソードは、なんか薄っぺらでうそ臭いんだよね。

逆に死神みたいな鯨の亡霊との会話や蝉と上司の逸話とかのほうが汚くてねじれてるけど、よっぽどリアルな愛を感じるなぁ。

ま、そこが結構スキなとこなんだけど。ね。

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You Know My Name(Look Up the Number)

音楽ネタはあまり縁がないけど。

コネタマ参加中: あなたが好きな「ビートルズ」の曲は?

実は、中高時代には、Beatlesばっかり聴いてた。

お小遣いでアルバム(LPレコード!)買い揃えてたし、

雑誌の記事とかポスターやグッズとかも探したり集めたりして、

ちょっとプチマニア状態だったなー。

だから好きな曲は選べないぐらいいっぱいあるし、ジョージファンのワタシとしてはジョージの曲にしようか悩んだけど。

+

今回は、コレ。

アルバムには入らなかった逸品。(シングルB面で有名だけど)

You Know My Name (Look up the number)

ポールが電話帳みながら口にしたフレーズからできたらしいけど。

一度聴いたら忘れなれないよ。

しつこく同じフレーズが続いて、途中からムード歌謡調(?)なノリになったり、ごちゃごちゃで、おふざけでダラダラやってるゆるーい感じがいい感じ

++

聞いてみたい方は、YouTubeからのコレで。

http://jp.youtube.com/watch?v=BqhXCNu13eI

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二日連続、ひと駅違い

通勤帰りの電車で。

昨日は読書に熱中して、ひと駅先まで乗り過ごし、

今日は考えごとに熱中してて、降りた駅の外まで出てから

ひとつ手前の駅だったことに気が付きました。

+

降りてからの階段の幅や改札の場所がなんとなく違う、と、

意識の端っこで感じながらも、

身体は全く迷いなく、ずんずん歩いて行っていたときの感覚は、

有体離脱っていうか、ホントに、

こころとからだが全然別のところに飛んでいて、

 

ちょっとヤバかった。かも。

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みなとみらい☆でしょう

毎年、デートよりおじさんたちと忘年会。ってことになるわけだけど、

ま、

コネタマ参加中: クリスマスデート、どこに行きたい?

と、聞かれたら、

みなとみらいのイルミネーションに囲まれて散歩してから、

赤レンガ倉庫1Fのテラス席のレストランで

ワインでも飲みながらお食事。

ってとこでしょうか。

ベタですが。

++

っていうか、いまさらそんなとこ、

こっぱずかしくて女同士でしか行ってないかも。

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