« 2009年4月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年5月

体調不良。。

ずーっと肩こりとか身体の不調に縁のなかったワタシ。

でも最近、左足のツケネあたりからなんか違和感。

あと、肩から首ウラもなんだかガッチガチで、痛。

もともと身体はやわらかいほうなので、

ストレッチで曲げたり伸ばしたりしているんだけど、

自己流だとダメなのかなー。

いちど、お店のマッサージしてもらいたいです。

++

このまえ、飛び込みで、

青葉台の「こりとるん」というとこに行ってみたけど。

気さくな感じでまあまあよかったけど、

うーん。どうだったかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イケメ~ン♪

コネタマ参加中: 【落書き】好きな髪型にしてあげてください

Neta_001_cocolog_oekaki_2009_05_1_3

これでも、かなり真剣にやってしまいました。

さいきん、なぜか好感度アップの狩野英考っぽくしたかったんだけどなー。

++

サラサラヘア書くのって、超ムズカシ~。

++

ちなみに、最初、完成させたあと投稿しようとしたら、

お絵かきツールの画面が凍結してボツ。 

もう一度最初から書き直して、

ここまで約1.5時間みっちりかかったのよー。。

フーッ。

++

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【橋本治】宗教なんかこわくない

また橋本治。(だって読みたいのが他になかったから)

これはオウム事件後のころに書かれたものらしい。

で、相変わらずのクドクドさが、もういいかげん疲れてきた。

って、たまたま連続して読んでいる自分が悪いだけなんだけど。

やっぱ橋本治の本は、四半期に1冊ぐらいがちょうどいいかなー。

++

とか、この本の内容とは全然関係ないことをメモ。

++

あ、一応、この本自体は悪くないよ。

いつものようにバシバシ明言してくれてるし。

なんて書くと、橋本治に傾倒しすぎてるかも。とか。

で、こういう本を読むことって結局ナンなんだろうとか思ったりもして。

そういうことを書きだしたらキリがないからヤメルけど。

とにかく。

橋本治の本が好きだっていう女は好かれることはないな。

とは思うので、

この件についてはカマトトぶっておこう。

以上

+++

宗教なんかこわくない! (ちくま文庫)

著者:橋本 治

宗教なんかこわくない! (ちくま文庫)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【酒井順子】少子

連休後半は特に予定もないので、読書とコナミで満喫することに。

ってことで、酒井女史の文庫。昨日本屋でたまたま見つけた。

この本、2000年に出て、文庫化は2003年。意外と古いのね。

今でも十分納得の話だし、例の「負け犬の遠吠え」よりも、

よっぽど過激な内容だと思うけど。

それほど話題にはならなかったのは、

あまりにも的を得すぎてるからなのかなー。

++

巷で言われる少子化問題の前に、

女のくせに子供も生まなかった罪悪感みたいなものは

ワタシにも確かにある。

でも、それよりも自分の問題としたら、やっぱり面倒くさそう。

ってことに尽きるのよね。

よく不妊治療とかで血眼になってる人たちの話を聞くと、

そうまでしてなんで子供がほしいのかしら。って思うし、

とくに電車とか人ごみの中でギャーギャー鳴いてる子供を見ると

可哀想とかの前に、嫌悪のほうが強く感じられるワタシには

やっぱり母親にはならなくてよかったよなー。とか思う程度だけど。

そういう子無し女には、よくぞ言ってくれた酒井。って痛快になる本。

ま、そうはいっても結局、授かりモノですから。

できちゃったらできちゃったで、どっぷりオバサン化して

肝っ玉母さんになってる自信はあったんだけどねー。

少子 (講談社文庫)

著者:酒井 順子

少子 (講談社文庫)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キリン フリー

ビールテイストのノンアルコール飲料ってことらしい。

++

このまえ山登りをしたときに、

「山頂でビールが飲みたい。けど、

アルコールでフラフラしたら下山が心配。」

とかで、ダンナがこれを買ってきた。

味は、炭酸のトマトジュース。。。

妙に甘ショッパイ。

ビールじゃなくて違う飲み物だと思えば。。。

(って、ビールじゃないんだけど)

|

【橋本治】乱世を生きる 市場原理は嘘かもしれない

橋本治の新書はいいと思う。ワタシは結構すき。

今回のは経済(特に日本経済)について、

あいかわらずの橋本ブシ炸裂でおもしろかった。

「こういう変なことを考えちゃうのは私ぐらいだから」というフリが、

橋本治だからしょうがないか。と、優しく見守れるヒトにはオススメ。

++

経済は流れているものだから云々の説明は、

財務諸表とか会計の話がすぐわかるっていうような

いわゆるお手軽経済解説本の説明より明快でよくわかった。

++

あと、たしかにもう今の世の中、必要なモノはいっぱいあって、

これ以上モノを作っても。。。ってのはもうよく言われていることだし、

そうだろうとも思う。

でも、だからって、もう流すのをホドホドにして、

自分の取り分(給料)も少なくなっても

ヤリクリすればなんとかなるはずだから我慢してねー。

って思えるかっていうと、ちょっとそれはね。

もともとそれほどもらってないし。としか思えない。

++

ま、所詮、しがない社員のハシクレとして、いまのところは、

無い知恵絞って、それらしい施策とか考えたりして凌いでいくのが

精一杯ですけど。

++

あとはヨロシク。って橋本治も書いているとおり、

結局は、ヒトそれぞれ自分で考えろ。ってことでしょう。

(ってことだったのかな。)ま。いいや。

++

乱世を生きる 市場原理は嘘かもしれない (集英社新書)

著者:橋本 治

乱世を生きる 市場原理は嘘かもしれない (集英社新書)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

登りました☆みずがきやま

昨日(5月1日)、瑞牆山(みずがきやま)に、登ってきました。

朝、9:30頃、みずがき山荘(登山口)を出発。

頂上には12:30頃。頂上でお昼を食べて下山。

16:30頃には到着。往復約7時間。

なんとか無事登ってこれました。

++

樹が倒れていたり、大きな岩がゴロゴロしている間を

ひたすら登っていく山道は、なかなか豪快で結構楽しかったです。

C6

途中、こんな↓でっかい岩がそびえ立っていたりで

あっというまに頂上って感じでした。

Y

**

ちなみに頂上の直前の斜面は、全面的に凍っていて

普通の靴では、すべりまくりー。

たまたま居合わせた他の登山客のおじさんたちから

杖で引っ張られたり押されたりしながら、なんとか登りました。

(みなさん、どうもありがとう!

 あと、アイゼンっつうものを持っていたほうがいいでしょう。)

++

頂上も岩岩岩。

途中、見上げてた岩は、こんな感じに見下ろせるし。

C3

南アルプスも見えて、壮大だよー。

C2

ヤッホー

C4

++

ってことで、みずがき山。

なかなかオススメです。

++

山を歩いてるときは気力で動いていたから

なんとかしのいでいたけど、

今日はもう足も腕もパンパン。筋肉痛でいたいですー。

++

これで我が家のゴールデンウィークの

メインイベントは終わり。

++

あとの後半の休みは、ひたすらダラダラしまーす。

(それもまた楽しみ)

以上

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年7月 »